
試験とかって難しいのかな??
資格の内容や実際に講習を受けた感想も含め紹介しますね!!

この記事はこんな方におすすめ
- 福祉用具専門相談員の資格取得を考えている人
- 介護業界に興味がある人
この記事は5分程度で読めます。
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もくじ
福祉用具専門相談員 試験は難しいの?
結論:難しくありません。
真面目に取り組めばほぼ100%合格出来ます。
なぜそんなことが言えるのか?
まず、試験とは講習を受けた後にうける「修了試験」の事です。
筆記試験で、60分程度。
虫食い問題や選択問題などです。
論文や作文みたいな出題形式ではありません。
「試験」というより「確認テスト」という感覚に近いです。
そしてもし、合格点に届かなかったとしても、救済措置があります。
何を隠そう、私もその救済措置で合格した人間です。
合格点にわずか届かず、私の場合はレポートを提出し合格しました。
レポートも講習中にもらった資料やテキストを見れば書けるような課題なのでご安心を。
なので、真面目に取り組んでさすれば、必ず取得できる資格です。
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では、福祉用具専門相談員の資格について、もっと詳しく解説していきます!
福祉用具専門相談員とは?
そもそも福祉用具専門相談員とはどんな資格なのでしょうか?
福祉用具専門相談員とは、福祉用具を利用される方に対して、適切な福祉用具を提案する専門職です。
福祉用具を選定するためには、ご利用者様の状況把握や福祉用具の特徴、使い方、選定方法など専門的な知識が必要です。
福祉用具専門相談員の資格は、そういった専門的な知識を身につけるための資格です。
また介護保険法に基づく指定を受けた福祉用具貸与・販売事業所に、最低でも福祉用具専門相談員を2名以上配置することが義務とされています。
高齢化社会を迎える日本では、これから福祉用具の需要はますます高まっていきます。
それにともない、福祉用具の知識を有する福祉用具専門相談員のニーズも高まってくることが予想されます。
福祉用具専門相談員を取得するメリット
福祉用具専門相談員を取得して得られるメリットとしては以下のとおりです。
- 福祉用具の専門的な知識が身に付く
- 介護業界への就職にプラスになる
福祉用具の専門的な知識が身につく
福祉用具の用途、選定方法、特徴など、専門的な知識を身につけることができます。
ご利用者様の状況を把握し、身につけた知識を使って適切な福祉用具の提案することができます。
また福祉用具の知識だけでなく、介護についても学びます。
なので、あなたの身近に介護を必要としている方(親、祖父母など)がいれば、その方に対しても役立てることができます。
介護業界への就職にプラスになる。
福祉用具専門相談員の知識が活かされる職場は以下のようなものがあります。
- 福祉用具販売・貸与事業所
- 介護用品メーカー
- 訪問介護事業所
- スーパーやホームセンター
- 百貨店などの介護福祉用品コーナー
- ドラッグストア
福祉用具を取り扱っている職場なら、幅広く活用できる資格だと思います。
ますます福祉用具の需要も高くなってくる事から、取得していて損はありません。
私自身も以前介護用品メーカーに勤めていたこともあり、自身のスキルアップの為に資格を取得した経緯があります。
どうやって取得するの?
各都道府県が指定した研修事業者が行う講習を50時間受け、
修了試験に合格したのち、福祉用具専門相談員の資格が交付されます。
費用はどれくらい?
講習費用は、研修事業者によってばらつきがありますが、
だいたい¥40,000~¥60,000の間です。
価格を見比べて、少しでもお得なところで講習を受けましょう。
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受験資格はあるの?
受験資格は特にありません。
どなたでも申し込むことが可能です。
講習の概要は?
講習の概要は以下の内容について紹介していきます。
- 講習時間
- 講習内容
講習時間
講習時間は合計で50時間。
毎週土曜日の9:00~17:00または18:00まで講習を受けていました。
なので、土日祝休みの会社にお勤めの方は、1ヵ月間土曜休日を返上する形になります。
講習内容
講習内容は以下のとおり。
参考
- 福祉用具の役割(1時間)
- 福祉用具専門相談員の役割と職業倫理(1時間)
- 介護保険制度等の考え方としくみ(2時間)
- 介護サービスにおける視点(2時間)
- 体と心の理解(6時間)
- 高齢者のに日常生活の理解(2時間)
- リハビリテーション(2時間)
- 住環境と住宅改修(2時間)
- 介護技術(4時間)
- 福祉用具の特徴(8時間)
- 福祉用具の活用(8時間)
- 福祉用具の供給の仕組み(2時間)
- 福祉用具貸与計画等の意義と活用(5時間)
- 福祉用具による支援の手順と福祉用具貸与計画等の作成(5時間)
講習は基本的に私服で受けますが、
介護者を移乗させる講習や、視覚がない方の介護方法など、実技的な講習内容も含まれますので、
動きやすい服装で受講することもあります。
私は、上はパーカー、下はチノパンのような服装で受講していました。
また教材は、以下のテキストを使用しました。
講習初日に配布されるので、前もって購入しておく必要はありません。
全519ページでめちゃめちゃ分厚くて重いです(;^ω^)
あとは、講師の方が配ってくださる資料プリントをもとに講習が進んでいく形になります。
講習を受けた印象
私も約1ヵ月間土曜日の朝から夕方まで講習をうけました。
一番印象に残っているイメージは、とにかく眠かったことです(;^ω^)
金曜日は次の日が休みということもあって、接待などお酒の場が多く、眠い目をこすりながら講習を受けていた記憶があります。
講習中寝たら絶対にダメですので、前日はしっかり睡眠をとりましょう。(欠席扱いになります。)
お昼ご飯は、外に食べに行ったり、コンビニに買いに行ったりしていました。
また1ヵ月間受講するメンバーは同じです。
私の時は全員で15~6名だったと思います。
年代も性別もバラバラです。
同業者の方も多く、またグループを作って行う講習もあるので、講習期間中は和気あいあいとした雰囲気でした(^^)/
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以上が福祉用具専門相談員の資格、講習の内容になります。
私の体験が少しでも参考になれば嬉しいです(^^)/
もちろん研修事業者によって、多少の違いはあると思いますので、ご自身でもしっかり情報収集しておきましょう!
下のリンクから無料の資料請求のページに飛べますので、
このタイミングで資料請求しておきましょう!!
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今回は以上です。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!
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